シェルとターミナルの乗り換え

シェルをzshからfishに乗り換える。
ついでにターミナルもmacのデフォルトのターミナルからiTerm2というやつに乗り換えますので、その辺のメモ。

iTerm2に乗り換える

インストー

まずは、iTerm2の公式ページからzipファイルをダウンロードしてきて展開してApplicationsフォルダに移動。

とりあえず使えるようになった。

カラースキームの変更

デフォルトのカラースキームでもいいけど、 いい感じのやつがいい。

以下のサイトのやり方に沿って iTerm2をJapanesqueとかいうカラースキームにしたら
いい感じになった\(^o^)/

qiita.com

Hotkey

iTerm2の設定をいろいろ眺めていると、
[Preference] => [Keys] => [Hotkey]
という部分があった。
これをonにすると、設定したコマンドを打つと他のアプリを操作していてもウィンドウを出してくれるらしい、これが結構便利。
うまく説明できないので、わからない人はとりあえずやってみてください。

この画像の左下の部分。f:id:tenniswokya7117:20170520232951p:plain

2つ目のチェックボックスはウィンドウの表示方法?みたいな感じで、チェックを入れると起動するウィンドウが上の方になった、この方が良さそう。

fishに乗り換える

bashからzshに乗り換えたときより多少は知識が増えているので、それほど大変ではなかった。

fishのインストー

$ brew install fish

で一発でインストール。

ログインシェルをfishに設定

$ which fish

と入力して、fishのパスを調べる(僕の場合は/usr/local/bin/fish)。

ログインシェル一覧(?)らしき場所にこれを記述する。
/etc/shellsがそうらしいのだが、管理者権限が必要らしいので、

$ sudo vi /etc/shells

と入力して、最後の行にfishのパスを追加する。 そして、

$ chsh -s /usr/local/bin/fish

と入力して、パスワードを入力すれば、完了!

fishの設定

fishの設定ファイルは~/.config/fish/config.fishらしいので、.zshrcに書いてあった内容をこっちに移行する。

書き方がzshrcとは結構違うらしい。
書き方はこちらを参照。

fish.rubikitch.com

また、次のようにターミナルで入力すると、fishの設定をブラウザで行うことができるらしい、便利だなぁ。

$ fish_config

fisherman

パッケージマネージャーfishermanを入れる。

$ curl -Lo ~/.config/fish/functions/fisher.fish --create-dirs git.io/fisherman

これで簡単にfishのパッケージを管理できる。 ここでは、こちらを参考にしてjokerテーマをインストールする。

$ fisher joker

そして、fontsをインストールしないと?がいっぱい出てきてダサいので、fontsもインストールしなければならない。

$ git clone https://github.com/powerline/fonts
$ cd fonts
$ ./install.sh

で、iTerm2の [Preference] => [Profile] => [Text] => [Fonts] 新しくインストールしたフォントにする。 f:id:tenniswokya7117:20170520232956p:plain Non-ASCII Fontも有効にするのを忘れずに。 そうするといい感じになった。f:id:tenniswokya7117:20170520232959p:plain

gitのブランチのマーク?がいい感じにかっこよくて開発する気になりそうだ\(^o^)/ 他にも有用なfishのライブラリがあるっぽいけど、今回はここまで。

参照

テスト投稿

初めまして

これからメモ書きみたいな感覚で、プログラミング全般に関して書いていこうと思います。 普段はJavaScriptを主に使ってます。

まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします!